コンセントのたこ足配線は危険です
一般家庭用の電気は、契約している電力会社との間で使用容量が決まっています。
また、特定のコンセントに電流が集まり過ぎないように、一つのコンセントから取れる電力の総量も安全のために決まっており、それを超えるとブレーカーが落ちるように設定されています。
同じコンセントからいくつもの家電のために電力を使用すると、一時的にシャツトダウンするようになっているのです。
総量のギリギリで使用しているとどうなるのか。
漫画のようですが、たこ足配線は一カ所に負担が掛かり続ける状況が続くことになるので、プラグ付近のゴムの部分が過熱状態になり、焦げ臭くなります。
それでも使い続けると、最悪の場合は発火の危険性すらあるのです。